2008年06月12日

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Who Do Think We Areが大好きだという話。
しかし、世間一般では存在さえも忘れられてる(言い過ぎか)アルバムである。
このアルバムの凄いところはズバリ、イアン・ギランのボーカルである。Made In JapanあたりからこのWho Do We Think We Areまでがギランのピークなような気がする。ソロを聴いていないので、想像だが。
実際、このアルバムをもって、ボーカルはカヴァーデイルに変わる。
しかしギランの声(ボーカル)の方が僕は好きだ。確かにカヴァーデイルとグレン・ヒューズはソウルフルだ。声の伸びもある。
しかしだ、ギランの声こそが70年代UKハードロックなような気がする。
どのバンドかは言えないが、実はあまり声の伸びが無いほうがカッコよく聴こえる場合も多々ある。そしてそんなボーカリストもたくさんいる。しかし、パープルとツェッペリンは違う。声ありきでのカッコよさなのだ。実際、ハイトーンボイスのエポックメイカーって、彼とロバート・プラントではなかろうか。

もう一つのWho Do Think We Areの魅力はジョン・ロードの弾けっぷりである。彼のオルガンソロは、たぶん100回聴いてもあきないだろう。クラシカルなメロディーを達人的に奏でるオルガンは最高だ。特にこのアルバムで言えば、Rat Bat Blue。この曲のソロは衝撃を受けた。
よく、指つらないなぁ・・・と感心してしまう。

パープルのアルバムだとBurnよりもMachine headよりもWho Do Think We Areが好きだ。過小評価され過ぎだって!

まだ、「嵐の使者」と「カム・テイスト・ザ・バンド」は未入手なのでゲットせねば!
とか言ってすぐデラックスエディションが出たりして(苦笑
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posted by りょ〜 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 親の影響とは恐ろしいモンです。 もし、アタシが親になったら、どんなんだろうな、と 自分を振り返ると、ちょっと空恐ろしいところがある(笑 な〜んて考えたこともないけど(笑 70年..
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