2008年07月20日

No,Ohara

さっきの続きで少しスピッツの話を。

スカーレット.JPG

97年のシングル、「スカーレット」です。
アルバムだと「フェイクファー」というアルバムに収録されています。
離さない〜このまま〜時が流れても〜♪っていう曲です。
おそらく、皆さん聴けばわかるはず。
ただ僕が好きなのはカップリングの「うめぼし」。
奥田民生っぽいんです。
歌詞も深くて・・・
スピッツはわりと難解な歌詞が多いのですが、「うめぼし」もなかなか。
中古で見つけたら拾っておくべきです。
たぶん、105円でしょうから(苦笑)。


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posted by りょ〜 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スピッツの曲の歌詞はどれも独特ですよね。
草野さんはすごいなあ・・・
「放浪カモメはどこまでも」が好きです
Posted by あ〜る at 2008年07月20日 03:20
うめぼしは大好きな曲です。
これは随分古い時代の曲ですよね?スカーレットのカップリングになってたなんて知りませんでした。

ミスチルも好きなんすか?彼(Sさん)は私が中学生〜高校生の時だったと思いますけど、私の地元付近で浮気してたらしいですよ。

というのも、その女性が知り合いだったんで・・・。
Posted by reds20061222 at 2008年07月20日 03:22
草野正宗という名前から受ける印象どおりちゃんとした詩がかける詩人ですよね。
英語は必要最低限以上は使用しないし、あくまで日本語の語感にこだわっているところに好感を持ちます。

巷に溢れる”俺はお前をI love you”みたいな変な文体の歌詞を見るとどんなに曲が良くても辟易としてしまいますからね。

Posted by sugarmountain at 2008年07月20日 06:59
あ〜るさん、おはようございます。

僕も「放浪カモメはどこまでも」、好きです。
っていうか「隼」が好きです。
Posted by りょ〜 at 2008年07月20日 07:37
redsさんへ

そして・・・まじっすか!?リアルにビックリです。
Posted by りょ〜 at 2008年07月20日 07:39
sugarmountainさん、おはようございます。

邦楽ロックの場合、重要なのは歌詞ですよね。洋楽だとやはり英語を少し聴きとれるような感じですが、邦楽だと歌詞がストレートに伝わってしまいますもんね。
Posted by りょ〜 at 2008年07月20日 07:42
追記ですが、「うめぼし」はライブ音源です。これはこれで良い感じですよ。
Posted by りょ〜 at 2008年07月20日 08:22
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