2008年08月01日

War

U2の初期のアルバムがリマスター&ボーナストラックの2枚組で発売されたようで。僕はそこまでU2が好きではないので、買いなおしたりはしませんが、ただいま廉価盤のWarを聴いているところです。

war.JPG

いやぁ〜熱いです。
まずスネアドラムから始まるSunday Bloody Sunday。
この曲は歴史的背景を知らなくても、歌詞を読むと考えさせられるものがあります。
そして、New Years Day。
カッコよすぎだろ、マジで。毎年お正月に聴いてます(笑)。
I Will Be With You Againか・・・。究極のラブソング。その一言に尽きます。
何気にカッコいいのがLike A Song。俺的にはTwo Hearts Beat As Oneより好き。ちょっとグロリアっぽいけど。
そう、2ndも素晴らしいのですよ。これこそホントに過小評価され過ぎだと思うのですが・・・2ndだけDXバージョン買おうかな。
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2008年07月30日


http://www.hmv.co.jp/product/detail/2746885

お!?マジっすか!?
とうとう本格的に始動し始めましたね!
もうすでにニューシングルは、iTSでフラゲできるみたい。
ただ、僕はひたすらCDの方を待ちます。
楽しみだなぁ〜。

しっかし、このDVD、選曲が大変よろしい。
特に「流星群」は聴くたびに半泣きになるほど恐ろしい名曲です。
「月光」よりも好き。
それと9曲目のYou've got a friendってキャロル・キングのカバーなのかな?
まぁ、とにかく待ちます。
俺的には「Rollin'」、やってほしいな。

885.jpg
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2008年07月29日

Walk On

いやぁ〜、暑かったっすね!
朝から予備校に行って、夕方帰ってきたら届いてました!

3.JPG

Neil Youngの「廃盤だった」CD群です。
今、On The Beachを聴いておりますが、癒されます。
ほんとに地味なアルバムなんですね。でも中には「グランジの長老」みたいなモノが随所に見られます。
これがニールの魅力なんでしょうね。
素晴らしいです。
特にOn The Beachはジャケも良いし。
何で、CD化が遅れたんすかね?謎です。こんなに名盤なのに。
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2008年07月20日

Understand

数ある、60年代の名盤。それのほとんどは素晴らしいと思います。
けどね・・・理解できないもんがあるんですよ。
これ。

VU.JPG

バナナジャケでお馴染み、Velvet Undergroundの1stです。
確かに最初のSunday MorningとI'm Waiting For The Manは良いと思う。でも3、4と曲が続くにしたがってどんどん意味が分からなくなるんです。
なんつーか・・・前衛的すぎるよ。
特に7曲目のHeroinのどこが評価されてるのかわからない(ファンの方すいません。)。

どなたかこのアルバムが楽しく聴ける方法、教えてください!
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oni

oni.JPG

おはよーございます。

画像のCDは去年の10月に出た鬼束ちひろの現時点での最新アルバムです。レコード会社を移籍した彼女ですが、このアルバムではミスチルのプロデューサーでお馴染み、小林武史がプロデュースしております。
だからポップになっている?と思いきや・・・
ひたすら重いんです。ひたすら・・・

まず、アップテンポの曲が無い。
今までの鬼束には考えられないことです。
なので、そこで若干、聴くモチベーションは落ちますが、9曲目のAngelinaは・・・大名曲です!
これで一気に挽回できるような、月光に似たような曲。

しかし、トータルで見るとやはり少し「弱い」かなと。
今度、シングルを出すみたいだし、期待してます。
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No,Ohara

さっきの続きで少しスピッツの話を。

スカーレット.JPG

97年のシングル、「スカーレット」です。
アルバムだと「フェイクファー」というアルバムに収録されています。
離さない〜このまま〜時が流れても〜♪っていう曲です。
おそらく、皆さん聴けばわかるはず。
ただ僕が好きなのはカップリングの「うめぼし」。
奥田民生っぽいんです。
歌詞も深くて・・・
スピッツはわりと難解な歌詞が多いのですが、「うめぼし」もなかなか。
中古で見つけたら拾っておくべきです。
たぶん、105円でしょうから(苦笑)。
posted by りょ〜 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスチル

最近は結構60年代のことをネタにしてますが、若者らしい(?)アーティストも聴いてますよ。
最近だと、これ。

kind of love.JPG

ミスチルのKind Of Loveです。ブックオフで500円で購入しました。
結構古めのアルバムなんですが、桜井さんの声は変わってませんでした。
しょっぱなから確実にコステロに影響を受けているポップな「虹の彼方へ」から始まります。
始まってしまうと、あとはジェットコースター。あっという間に終わってしまいます。
やはり桜井さんは天才ですね。あまり「天才」という言葉は使いたくないのですが。
特に9曲目の「星になれたら」は大名曲。完璧なポップソングに仕上がってます。

まぁ、そんな感じで年代関係なく、いろいろなモノを聴いてます。
ミスチルとスピッツは、ほぼ全部のアルバムを所有してますよ。

ura.JPG
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2008年07月19日

ミッドナイト

決めた!今日は夜更かしだ!明日は予備校もないし。
で、夜中の2時過ぎですが、キンクスのKontroversyを小さい音(笑)で聴くことに。

3rd.JPG

初期のキンクス(まだとんがってた頃)の最高傑作は、やはりKontroversy
でしょう。

まずMilk Cow Blues。こんなにブルージーなキンクスはこの時期だけです。

かと思ったら哀愁漂うRing The Bells。
こういうキンクスも素敵。
レイ先生の声も若い!!!
しっかし凄いのは、よく考えると40年近い前のアルバムなのに、現在の若手UKバンドと同じ感覚で聴けること。
ソリッドなんですよねぇ。

そして何と言ってもTill The End Of The Dayでしょう。
カッコよすぎます。しかし当時はヒットしなかったみたいです。
それを見たレイ先生は方向転換し始めます。

で、I'm On An Islandのようなこの後のキンクスを象徴するような曲も収録されております。
Where Have All The Good Times Goneは最近、CMで使われていましたね。結構マッチしていましたが。

それと、この頃からデイブがボーカルをとる曲は若干印象が弱くなっていきます。
彼のキンキンのキンキーな声は1st、2ndで確認してみてください。

歌詞はDedicated Follower Of Fashionのように、すでにレイ節です(笑)。

4th以降の情けなく落ち着いた楽曲もキンクスの魅力ですが、この頃も最高!

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2008年07月18日

青の時代

-1970.jpg

遅ればせながら僕もランキングをつけてみました。

10位 Two Of Us
9位 Across The Universe
8位 Happiness Is A Warm Gun
7位 Cry Baby Cry
6位 Baby, You're A Rich Man
5位 When I'm Sixty-Four
4位 Here Comes The Sun
3位 I'm So Tired
2位 Sexy Sadie
1位 A Day In The Life

といった感じです。
少し、ひねくりすぎたかな(苦笑
でもこれが心の底から考えた結果です(汗
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2008年07月16日

Whooooo!

おととい届いたWhoのLive at Leedsをやっと聴き終えました。

Leeds.JPG

一枚目に定番曲。二枚目はトミーの再現ライブになってます。

まず一枚目。いきなりエントウィッスルのHeaven And Hellで鳥肌。続くポップなI Can't Explainで撃沈。Young Man Bluesのダルトリーのシャウトに眼から鱗。ほとんどの曲がオリジナルを超えてます。オリジナル・アルバム聴けなくなりそう(苦笑
ちなみにこの時点ではまだBaba O'rileyとかWon't Get Fooled Againはリリースされていないので、1〜3枚目(Sold Out)+シングル曲の中からの選曲である。しかし、Who's Nextよりも「ロック」している。Who's Nextも大名盤だが、このライブアルバムにはそれを超えるWhoの魅力が最大限に発揮されている。
圧巻なのが、15分にわたるMy Generation。しかし15分間、飽きることもなくあっという間に終わってしまう。特にキースがドカドカ、ドラムを叩きまくってるのが印象的。エントウィッスルのベースもオリジナルに比べ、存在感を高めている。それに何といってもピートのギター。豪快の一言にすぎる。今度の日本公演で腕をブンブン回して、最終的に破壊するのだろうか、見ものだ。
そして2枚目のトミー再現ライブ。おそらく1枚目と同じ日に演奏しているのにも関わらず、疲れを見せず、オリジナルのトミーを超越している。最後のWe're Not Gonna Take Itでショーは終わるのだが、なんだか映画のラストシーンを見ているときのように感動してしまう。
11月が楽しみだ。

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2008年07月13日

Which

先日、こんな本を買いました。

CD.JPG

音楽がデータ配信になったり、ネット通販が主流になり、店頭での販売状況が厳しくなるのではないかとのこと。そしてCDの「寿命」。
確かに僕自身、もちろん店に行ってCDを買うこともありますが、ここ2年くらいはネット通販を利用することが大変多くなってます。
それにレディオヘッドが行った、無料で音源をネット上で流すという「事件」。ここ数年で音楽を聴く媒体がどんどん増えていってますよね。心配なのが、CDが売れなくなってしまうということ。CDを買おう!と思って店に行かず、パソコンで音源が買えてしまう。

でもね、大切なのは直接店に行き、欲しい商品を手にとって裏ジャケを見たり、中古を宝物探しのように漁ったり、セールを物色したりすることだと思うんですよ。
ネット通販はネット通販で大変安かったりして、僕もよく利用しますが、直接行くこともたぶん大切なことだと思います。

最近は、iTunes Storeでダウンロードすることも増えていきました。
確かに安いですもんね。
しかし、ダウンロードした曲って「物」ではないじゃないですか。
形として残らない。そこに怖さを覚えてしまいます。
クリックひとつで簡単に消え去ってしまう。

だから僕はCDにとにかく頑張ってほしいのです。
絶対、消えたらいけない物です。
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2008年07月12日

季節外れ

季節は夏真っ盛りですが、秋の名曲を(笑)



この曲、キンクスの曲のなかで一番好きです。
まず歌詞がいい。

「露に濡れた生垣から
もぞもぞと毛虫が這いだす
そう、夜明けが訪れる
これが僕の秋」

そしてこのフレーズ。

「金曜の夜
荒れ模様の天気を避けながらの
紅茶とこんがり焼いた干し葡萄入りバターロールも
太陽の埋め合わせをすることはできない
だって夏に入ってしまったから」
by Ray Davies

あぁ憧れのイギリス。ここまでコテコテに英国の季節を感じれる曲は他にはないでしょう。レイ先生は英国人の中の英国人ですね。じゃないと、こんな曲書けないでしょう。
いつか行きたいな、イギリス。
アビーロード行ったりさぁ(車線がギザギザになってしまいましたが)夕日を見ながらWaterloo Sunset聴いたり・・・。

ただ、うちの父親いわく、飯はマズイそうで(苦笑
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2008年07月11日

The Jam

・・・遂に買っちゃいました!これ!

jam.JPG

The JamのBOXセットです!8月の小遣いを早めに頂き、買っちゃいました。
まだ、ディスク1しか聴いていませんが、めちゃめちゃカッコいい!
ディスク1はまだまだ正統派のパンクロックをやっているのですが、徐々に音楽性が違ってくることを聞きました。ポップになっていったとか・・・
なので楽しみ!5枚セットでボリュームもばっちしだし。

話は変わりますが、夏がやってきますね!
人それぞれ「夏」に聴きたい曲とかってあるじゃないですか。

そこで、「夏」に聴きたい名曲ベスト5!

第5位、Beach BoysでSurfin'USA。

BB5.jpg

これは鉄板ですね。やはり夏といえばBB5!ベタですが。

第4位、Aztec CameraでOblivious。

aztec.jpg

これは一昨年の夏に出会った名曲です。
瑞々しさが充満しているエバーグリーン。爽やか!メロディーも夏にぴったりな感じ。

第3位、Bob MarleyでI Shot The Sheriff。

bob.jpg

レゲエです。暑苦しい感じですが最高に心地よいです。
クラプトンもカバーしてましたね。

第2位、ChicagoでSaturday In The Park。

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真夏の公園で寝そべってる感じ。暑いけど快適(?)な気持ちにさせる名曲です。

そして、1位!
・・・Little FeatでLong Distance Loveです!!!

feat.jpg

蒸し暑いのにロマンチックなバラード。凄いメロディーです。
ローウェル・ジョージの声も渋くてカッチョイイ!

こんな感じです。
あなたの「夏歌」は何ですか?
posted by りょ〜 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

よっしゃ!

The Whoの武道館のチケット取れました!!!
やったぁ〜!!!マジでうれしい・・・。
当日は父親も一緒に行ってくれることになり、安心してます。
あとは席の問題だな。
でも同じ空気を吸えるだけでお腹一杯。

よし!ライブでやってほしい曲、ベスト5〜♪

5位! The Kids Are Alright。

これはやるでしょう。テッパンですもんね。
大合唱だな、確実に。

4位!Armenia City in the Sky。

・・・は〜い、完全に無理(笑)。ありえん。
マニアック過ぎ!?

3位!You Better You Bet。

これはどうだろう・・・ケニーはいないしな。
でも大好き。やってほしいな。無理かなぁ・・・

2位!Pictures Of Lily。

これも絶対無理そう。自慰行為をテーマにした曲ですよね、確か。
でもメロディーはこの上なくポップ。生で聴きたい・・・。

栄えある第1位!
・・・So Sad About Us!!!

これはWhoの曲の中で一番好き!
もう何回聴いたかわかりません。
ただこの曲は「もしかして」があるんですよね。
最近、やってるかな?調べよう。

今日はなぜか気持ちが沈みがちだったので、これ聴いたらもっと暗くなりました(苦笑

4重.JPG

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2008年07月06日

はずっ

love the world.jpg

Perfumeのシングル、買っちゃうんだろうな。

最近、女性ボーカルの音源をよく聴きますが・・・母親が途中で部屋に入ってくる時の気まずさといったら!
要は俺の部屋から「女の子の声」が聞こえてしまうわけですよ。
YUIにせぇチャットモンチーだったり今回のPerfume。
確かにルックスで魅かれてる部分もありますが、もちろん基本はサウンドですから。

妹がいるのですが、部屋が隣ということもあり、そこでも恥ずかしい(笑)。ほら、十代の女の子からしたら、「女の子の声」を聴いてる俺はキモいわけです(苦笑
アニソン聴いてるのと同じ感覚なんじゃないんですかね。
ただ鬼束ちひろに限ってはTRICK(ドラマ)で使われてるだけあって認められているようです。

しまいには女性アーティストがテレビに出てる時。
なんか妹がチラチラ俺の方を見るわけです。
「お兄ちゃん、あの女の子好きじゃなかったっけ?」みたいな。
あぁ〜恥ずかしい〜。
俺もリアクションに困ります。
そういう時って結構、親もいっしょにテレビ見てるんですよ。

ただ、俺はめげずにPerfume買ってやる!

・・・通販で買おう。段ボールで隠れてるからね(汗
posted by りょ〜 at 11:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

hot hot hot

いよいよ夏らしくなってきました。
こういう気候の時はベタですがBeach Boysが聴きたくなります。
ペットサウンズあたりからどんどん精神的にまいってくるブライアンですが、彼はやはり天才です。



こんな曲、誰も作れないでしょ!
世間一般の人がイメージするBeach Boysとは趣が違いますが、名曲です。
ちなみに僕の中での最高傑作はSunflowerです。
これも当時は売れなかったのですが・・・
初期だとTodayが好きです。

Sunflower.jpg

Today.jpg

どんどん年をとって亡くなられたメンバーもいますが、ブライアンには頑張ってほしいものです。
posted by りょ〜 at 11:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌詞

こんな時間にブログを書く理由。
それは来週から始まる夏季講習の徹夜の練習のため。
おっしゃ、がんばるぜぇ〜

先ほどのランキングで見事に1位を取ったバンド、The Smiths。
作詞はモリッシーという俗に言う「ヴォーカル」担当なのだが、作詞も担当している。そのためクレジットではVocalではなくVoiceになっている。だから、彼らの曲の歌詞は深い。

たとえば、こんなフレーズ。

「身体が精神を操るのか
それとも精神が身体を操るのか?
わかんないわ・・・」Still Illより。

「マンチェスターの学校中を走り回る
好戦的な化け物たち
意気地の無い いやらしい豚ども
ガチガチに凝り固まった心
軍隊を率いるのは校長
若さへの嫉妬
1962年からずっと同じスーツ
軍隊式のやり方で
校長は僕の上からのしかかる
うちに帰りたい
こんな所にいたくない」The Headmaster Ritualより。

「今夜遊びに連れて行ってよ
どこか音楽がかかってて
若くて生き生きとした人たちが集まってる所に
車に乗せて連れて行ってくれよ
家に帰りたいだなんて一度だって思ったことはない」
There Is A Lightより。

「泣きやんでおくれ
幽霊も吹き荒れる荒らしも
この神聖な隠れ家を侵しはしない」
The Hand That Rocks The Cradleより。

「ああ母さん、泥が僕の頭の上に落ちてくる」
I Know It's Overより。

「ぞっとするような晴れた日だから
墓地の門の前で待ち合わせしよう」
Cemetry Gatesより。

どうです?深いでしょ。深すぎるでしょ。
でも大好きなんです。ナルシストでありながらハートの弱い主人公達。
僕は彼らの歌詞に共感を覚えるのです。

Smiths.jpg
posted by りょ〜 at 02:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次点


先ほど書いたアルバム群の中から落ちてしまった番外編を3枚程。
まず、これ。

Kinda Kinks.jpg

まだいわゆる、ユル〜い感じの音ではなく攻撃的で、デイブのあんちゃんがギターをバリバリ弾いてるころの2ndアルバムです。
このアルバム、若干地味ですが、内容は濃いです。
ボートラも素晴らしかった!

その繋がりでこれも。

Pretty Things.jpg

荒い。とにかく荒い。しかしカッチョイイ!
リリースから40年近くたった今でもカッチョイイ!

それと王道の中の王道。

Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band.jpg

なぜか、上半期はサージェントをよく聴きました。
なんでだろ?
とにかくA Day In The Lifeをより素晴らしく聴くために、通して聴いてました。
A Day In The Life、大好きです。
すべてのビートルズの楽曲の中で一番、好きかも。
posted by りょ〜 at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

上半期

早いもので、もう1年の半分が終わりました。
そこで上半期にハマったアルバム、ベスト5を書いてみようと思います。

まず第5位!

Fratellis.jpg

フラテリスのデビューアルバムです。
iPodのCMでも流されていて、気になって買ってみました。
ポップでありながら、いきなりララライ〜♪とか歌い始めたり、とにかく楽しいバンドです。
ジャムの後期のアルバムが気に入ってる人は是非。
That's Entertainmentって感じです。

続いて4位!

世界に捧ぐ.jpg

クイーンの「世界に捧ぐ」です。
これ、先月久しぶりに聴いたんです。そしたら、もうクイーンが止まらなくなっちゃって。ポップでありながら、ドラマチックであり、メロディアスなクイーンの良いところがすべて入ってます。

で、3位!

Bent Out Of Shape.jpg

RainbowのBent Out Of Shapeです。
これねぇ、今季最大の掘り出し物かもしれません。
パープルを彷彿とさせるブラックモアによるギター。
ボーカルのジョン・リン・ターナーの「ザ・HardRock」なボーカル。
いっしょに買ったDown To The Earthも良作でした。

2位!

I Loved Yesterday.jpg

YUIのI Loved Yesterdayです。3rdアルバムなんですが今までの過去の作品よりも好きになりました。
ルックスだけで売れてるようなことを言う奴がいますが、それは違う!声を大にして言いたい!

そして、栄えある第1位は・・・

Queen Is Dead.jpg

スミスのQueen Is Deadです!
いやぁ、上半期、悩んじゃこれ聴き悩んじゃこれ聴き。
何回聴いたかわかりません。
モリッシーの歌詞。意味不明なようで実はとても深い。
はてしなく深い。
これ、聴いて若干泣いてた日もありました。
ジョニー・マーのギターも良いよなぁ。
Bigmouth Strikes AgainとThere Is A Light That Never Goes Outは一生涯聴き続けるでしょう。

というわけで、上半期はこんなアルバムを聴いてました。
後半もどんどん聴いていこう。金がある限り(苦笑

皆さんはいかがでした?


posted by りょ〜 at 16:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

・・・化

話題のSHM-CD、どうなんでしょうか?

僕の場合は完全に後追いなので、新しい媒体で発売されてもまったく違和感はないのですが、LP時代から好きな作品がどんどん、色々な形で再発されるのってどういう感じなのだろうか。

1.CD化
2.リマスター化
3.DXエディション化
そして今回のSHM-CD化・・・。

なんか、レコード会社に足元見られてる気がしてたまりません。
SHM-CD、普通のCDより500〜600円くらい高いですよね。
しかし好きなアルバムはやはり、一番新しい形で持っていたい気持ちもかなりわかる。
きっと廉価盤がでるたびにオビだけが欲しくて、何回も買う人もかなりいるはず。

・・・次は何だ!?

rekosuke.jpg
posted by りょ〜 at 09:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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