2008年07月22日

フルート

スビドリさんのブログを見てブルース・ロックが聴きたくなりました。
で、今聴いてるのはコレ。

タル.JPG

初めて彼らの存在を知ったのが、「ロックンロール・サーカス」でした。こういう人も多いんじゃないかな。
まずド肝を打たれたのが、イアン・アンダーソンの、王選手一本足打法ゆずりの一本足フルート奏法(笑)。
かなりセンセーショナルでした。カルチャーショック。
そして何より「サウンド」もスゴかった。
フルート使ってブルースを演奏しようとする、斬新さ!
ちなみに映像の方ではギターは、後にサバスで活躍するトニー・アイオミです。

動く彼らを見て、1stを衝動買いしました。
・・・カッコイイ・・・。
ギターのミック・エイブラハムのブルージーなギターも最高でした。
今のところMy Sunday FeelingとA Song For Jeffreyがお気に入り。
下手したらクリームと同じくらいブルースの魂を持ってるんじゃないかな・・・。あ、でも3rdあたりから方向転換してるみたい。
プログレバンドになってしまったのかな?よく知らないけど。

・・・しっかしフルートカッコいいな。トラフィックのクリス・ウッドとイアン・アンダーソンはフルートを使わせたら宇宙一(?)だろう。

フルート.bmp

フルート2.jpg
posted by りょ〜 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日、聞いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ギターレス

今日は午前中から予備校。
で、帰り道でこんなものを拾ってきました。

keane.JPG

2004年にデビューしたUKの若手バンド、Keaneの1stアルバムです。
このバンドの凄いところ・・・それは、ギタリストがいないこと(!)。
ピアノとベースとドラムスだけで構成されているサウンドにも関わらず、感じるのはロックの精神。
ギター無しなのにロックしてるんです。
ロッキンオンにもたまに載るようなバンドですが、はっきり言ってルックスは・・・微妙なんです。
・・・が!とにかくメロディーが素晴らしい。
最近のUKバンドとは違い、一曲一曲が美しい。美メロっていうのは、こういうことを言うんだな。
すでに2ndもリリースされていて、それもかなりの傑作です。
中古で安く売ってたら是非、買って聴いてみてほしいです。
ギターレスでここまで完成度が高いバンド、ベン・フォールズファイブ以来ですかね。

keane.bmp
posted by りょ〜 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日、聞いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

Understand

数ある、60年代の名盤。それのほとんどは素晴らしいと思います。
けどね・・・理解できないもんがあるんですよ。
これ。

VU.JPG

バナナジャケでお馴染み、Velvet Undergroundの1stです。
確かに最初のSunday MorningとI'm Waiting For The Manは良いと思う。でも3、4と曲が続くにしたがってどんどん意味が分からなくなるんです。
なんつーか・・・前衛的すぎるよ。
特に7曲目のHeroinのどこが評価されてるのかわからない(ファンの方すいません。)。

どなたかこのアルバムが楽しく聴ける方法、教えてください!
posted by りょ〜 at 20:37| Comment(10) | TrackBack(1) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rosanna

80年代を代表するロック・バンドといえばTOTOとジャーニーでしょう。
僕はどちらかというとジャーニー派なのですが、このアルバムは大好きです。

toto.JPG

TOTOの4作目のアルバムで、大ヒットしました。それにより「産業ロック」と呼ばれてしまうのですが。

僕が特に好きなのがRosannaとAfricaです。
この2曲はめちゃめちゃヒットしたそうですね。

スタジオミュージシャンの集団であるバンドなので、演奏は完璧。
小室哲哉もスティーブ・ルカサーはすごいと言っていました。



posted by りょ〜 at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日、聞いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

oni

oni.JPG

おはよーございます。

画像のCDは去年の10月に出た鬼束ちひろの現時点での最新アルバムです。レコード会社を移籍した彼女ですが、このアルバムではミスチルのプロデューサーでお馴染み、小林武史がプロデュースしております。
だからポップになっている?と思いきや・・・
ひたすら重いんです。ひたすら・・・

まず、アップテンポの曲が無い。
今までの鬼束には考えられないことです。
なので、そこで若干、聴くモチベーションは落ちますが、9曲目のAngelinaは・・・大名曲です!
これで一気に挽回できるような、月光に似たような曲。

しかし、トータルで見るとやはり少し「弱い」かなと。
今度、シングルを出すみたいだし、期待してます。
posted by りょ〜 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No,Ohara

さっきの続きで少しスピッツの話を。

スカーレット.JPG

97年のシングル、「スカーレット」です。
アルバムだと「フェイクファー」というアルバムに収録されています。
離さない〜このまま〜時が流れても〜♪っていう曲です。
おそらく、皆さん聴けばわかるはず。
ただ僕が好きなのはカップリングの「うめぼし」。
奥田民生っぽいんです。
歌詞も深くて・・・
スピッツはわりと難解な歌詞が多いのですが、「うめぼし」もなかなか。
中古で見つけたら拾っておくべきです。
たぶん、105円でしょうから(苦笑)。
posted by りょ〜 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスチル

最近は結構60年代のことをネタにしてますが、若者らしい(?)アーティストも聴いてますよ。
最近だと、これ。

kind of love.JPG

ミスチルのKind Of Loveです。ブックオフで500円で購入しました。
結構古めのアルバムなんですが、桜井さんの声は変わってませんでした。
しょっぱなから確実にコステロに影響を受けているポップな「虹の彼方へ」から始まります。
始まってしまうと、あとはジェットコースター。あっという間に終わってしまいます。
やはり桜井さんは天才ですね。あまり「天才」という言葉は使いたくないのですが。
特に9曲目の「星になれたら」は大名曲。完璧なポップソングに仕上がってます。

まぁ、そんな感じで年代関係なく、いろいろなモノを聴いてます。
ミスチルとスピッツは、ほぼ全部のアルバムを所有してますよ。

ura.JPG
posted by りょ〜 at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

Small?

ブリティッシュビートが止まりません。
今日はこれ聴いてました。

Small Faces.JPG

皆さん、ご存じ、Small Facesであります。
これ聴いてる18歳って俺以外にいるのかね?(苦笑)

中身はもちろん最高。マリオットのソウルフルなボーカル。そしてドタバタと暴れるケニー・ジョーンズのドラムス。後のWhoでの安定した感じとは全然違います。
マクレガンのピアノもロックンロールしてて最高。
サム・クックのソウルフルなShakeをこんなに「ロックンロール」として演奏するなんて・・・。
自作もポップな感じで大変よろしいです。

バンド名の通り、背が低かったマリオットですが、いったい小さい体から何でこんなにも黒人のようなボーカルが出るのでしょうか。
ハンブル・パイの頃よりも声は若く(当たり前)、何と言ってもイケメンです。うらやましい。

どうやらフランス版のEPもあるそうで。
かなりプレミアが付いてるでしょうね。

しばらく鰤ビートは止まらないと思います。
次はプリティーズあたりかな。


posted by りょ〜 at 22:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日、聞いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッドナイト

決めた!今日は夜更かしだ!明日は予備校もないし。
で、夜中の2時過ぎですが、キンクスのKontroversyを小さい音(笑)で聴くことに。

3rd.JPG

初期のキンクス(まだとんがってた頃)の最高傑作は、やはりKontroversy
でしょう。

まずMilk Cow Blues。こんなにブルージーなキンクスはこの時期だけです。

かと思ったら哀愁漂うRing The Bells。
こういうキンクスも素敵。
レイ先生の声も若い!!!
しっかし凄いのは、よく考えると40年近い前のアルバムなのに、現在の若手UKバンドと同じ感覚で聴けること。
ソリッドなんですよねぇ。

そして何と言ってもTill The End Of The Dayでしょう。
カッコよすぎます。しかし当時はヒットしなかったみたいです。
それを見たレイ先生は方向転換し始めます。

で、I'm On An Islandのようなこの後のキンクスを象徴するような曲も収録されております。
Where Have All The Good Times Goneは最近、CMで使われていましたね。結構マッチしていましたが。

それと、この頃からデイブがボーカルをとる曲は若干印象が弱くなっていきます。
彼のキンキンのキンキーな声は1st、2ndで確認してみてください。

歌詞はDedicated Follower Of Fashionのように、すでにレイ節です(笑)。

4th以降の情けなく落ち着いた楽曲もキンクスの魅力ですが、この頃も最高!

posted by りょ〜 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

青の時代

-1970.jpg

遅ればせながら僕もランキングをつけてみました。

10位 Two Of Us
9位 Across The Universe
8位 Happiness Is A Warm Gun
7位 Cry Baby Cry
6位 Baby, You're A Rich Man
5位 When I'm Sixty-Four
4位 Here Comes The Sun
3位 I'm So Tired
2位 Sexy Sadie
1位 A Day In The Life

といった感じです。
少し、ひねくりすぎたかな(苦笑
でもこれが心の底から考えた結果です(汗
posted by りょ〜 at 22:35| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。